アメリカでの希望と挫折(2)


※ニューハンプシャー州からサンフランシスコまでバスで移動した約5000kmの経路


ニューハンプシャー州のキャンプ場Camp Quinebargeでの雇用期間も終わり、
日本への帰途につくことになった。


生きる力(2) 人生をデザインする



先日のブログで、他者と共感することが
「生きる力」の支えになることを紹介した。
しかし一方で、人生100年時代にあっては、
自分自身と向き合い、個性を大切にして生きる姿勢も必要だ。


生きる力(1) 共感したい気持ちが、行動を後押しする


感情による行動の支配ではなく、
行動が感情を管理することを目指す「行動健康学」。
しかし、「なぜ人間は生きるのか」だったり
「生きる喜びとは何か」という
根源的な問いとつながる「生きる力」を高めるためには、
感情によるエネルギーも欠かせない。
とりわけ、家族や仲間たちと喜びや楽しみを共感したり、
美しい絵画や風景に感動する、といった柔らかな感性は、
「生きる力」の強固な支えとなる。