海外旅行は悪くない


皆さま、こんにちは!映寿会みらいグループです。
今回は「免疫力と生活リズム」について
映寿会みらいグループ・北元理事長がご紹介いたします。

健康のためにも、生活リズムを正しく刻む

ことしの3月、私の友人の一人が新型コロナウイルスに感染しました。
報道された情報によると、彼は仕事のために国際便の利用頻度が非常に高く、
今回発症前の行程も欧州とアメリカを股にかけた強行日程だったようだ。

例えば欧州で一週間滞在した場合
時差8時間、飛行時間12時間とすると

現地での生活時間       体内時間

1日目 12時間機内     12時間移動し仕事後更に夜勤
15:00-22:00 仕事夕食    23:00-06:00 夜勤
2日目
22:00-07:00 睡眠      06:00-15:00 早朝勤務
3日目
07:00-21:00 仕事夕食    15:00-05:00 夜勤
4日目
21:00-07:00 睡眠      05:00-15:00 早朝勤務 

上記の様に生活時間と体内時計時間が逆転した生活と、
海外で仕事をするストレスから
極度に免疫力が落ち罹患したのではないかと考えられます。

旅行など非日常に身を置くことは、
ある程度の時間であれば楽しく免疫力も上がります。
しかし、過度になると新型コロナウイルスの感染者が
集団発生したクルーズ船の乗客の様に
免疫力を落とし疾病のリスクが高まります。

免疫力を高め、健康を維持するためにも
日常生活のリズムを崩さないことが先ず必要です。

医療法人社団 映寿会
社会福祉法人 中央福祉会

理事長 北元 喜洋