医療介護における「多様性」


皆さま、こんにちは!映寿会みらいグループです。
ここ数年、「多様性」という言葉を耳にすることが増えましたが、
今回はこの「多様性」について
映寿会みらいグループ・北元理事長の考えをご紹介いたします。

多様性にこたえる

多様の中から創意が生まれ、
創意の中から多様が育つ。

私たちのご利用者さまは、
まさに多様の症状を訴え、多様な生活を営んでいます。

そして、その多様性に如何に対応するかが、
我々の成長の糧となり、ご利用者さまの利益に繋がります。

しかし、ややもすると現場都合の対応が多くなり、
結果としてご利用者さまの不利益となり、
我々の成長も止まってしまうことになります。

ここ最近、ファミレスなどを中心に
24時間営業が見直されつつあるようだが、
それでも、世の中のありとあらゆる業種が、
365日無休のサービス提供を要求されている。
そして、それに対応出来なければ生き残れない。

医療介護業界も同様です。

多くの施設が365日サービス対応に転換を目指しており、
厚労省もその指導を強めてきているが、
そもそも病気や介護に土日祭日があるのか。

我々映寿会みらいグループのスタッフは、
多様な人が多様な毎日を楽しく過ごせるように、
休むことなく新しいアイデアを考えています。

医療法人社団 映寿会
社会福祉法人 中央福祉会

理事長 北元 喜洋