日本とアメリカ


むかしも、今も、日本は
アメリカの影響を受けている部分が多いにある。

1948年に、中絶を認める「優生保護法」が可決された。 
この法案の表向きは子供を育てられない貧しい人の救済となっている。
しかし、本当は第二次世界大戦で勇敢に戦った日本人を
再び敵に回すと大変になるからということで、
日本人を増やしたくないアメリカの意図が裏にあると言われている。

この法案がなかったら団塊の世代はもっと多くなっていたはずだ。
そして、日本の人口は今頃1億8000万人くらいになり、
経済的にもアメリカをしのぐ経済力を持ち得ていたであろう。

アメリカのトランプ大統領は、
何かを責められたら倍返しにして上乗せして反論する。
トランプ大統領が批判する人を攻撃しているように見えるけれども、
本当はトランプ大統領が攻撃を受けている側なのだ。

日本の政治家の場合、批判されると開き直る議員も逃げる議員もいるが、
こういうことをしていては国力が衰退していくことになる。

開き直ってもダメ、逃げてもダメ
真正面から問題を受け止め
解決策を具体的に提示する政治家が
日本には求められている。
さもなくば日本の国力は衰退していく一方である。

何かを責められたら逆に責め返してくる人が多いが、
もし間違いがあったなら謙虚に反省し
次の行動を考えることが必要だ。

そして行動するのみ。

医療法人社団 映寿会
社会福祉法人 中央福祉会

理事長 北元 喜洋